玉置浩二の病気は統合失調症?躁鬱?いつから?原因はステロイド?現嫁青田典子との現在の仲は?

歌手として活動している玉置浩二さん。

その歌唱力はプロの歌手達の間でも「日本で最も歌唱力のある歌手」と言われていて抜群の歌唱力を誇る名実ともにトップ歌手として活躍されています。

俳優としても迫真の演技で定評がありその独特の世界観で多くのファンを魅了し続けています。

そんな玉置さんですが、ライブの時に奇行が目撃されたり、身近な人を傷付けてしまったこともあるようで、統合失調症または躁鬱病との噂があるようなのです。

今回は

玉置浩二の病気とは?

嫁の青田典子との現在の仲は?

について調べていきたいと思います。

玉置浩二プロフィール

名前:玉置浩二(たまき こうじ)
生年月日: 1958年9月13日(57歳)
出身地:北海道旭川市
身長:177cm
血液型:A型
職業: シンガーソングライター、俳優
所属事務所:ソニー・ミュージックレコーズ内自主レーベル「ソルトモデラート(Saltmoderate)」所属

1973年当時中学生の時に武沢豊と二人でロックバンド「安全地帯」を結成、
また学校では生徒会長を務めた。

1982年「萠黄色のスナップ」で安全地帯メジャーデビュー

その後も「ワインレッドの心」「恋の予感」「悲しみにさよなら」など数々の名曲を生み出しその人気は確固たるものとなります。

同年に映画「プルシアンブルーの肖像」で俳優デビューを果たします。

1987年にはシングル「All I Do」でソロデビュー

その後も、大河ドラマや紅白歌合戦、ソロでの活動、安全地帯での活動など精力的に活動を続け現在まで活躍をされ続けています。

玉置浩二の病気の噂とは?

玉置浩二さんについて病気について多く検索されているようなので調べてみると、
統合失調症なのではないか?と言われているようなのです。

統合失調症とは精神疾患の一種であり、

脳内のネットワークが何らかの原因で働かなくなり、急に周りが見えなくなったり、ちょっとしたことでも感情が激しく変化したりする病気とされています。

発症の割合は100人に1人くらいのようです。

 

玉置さんはライブでも奇行が目撃されたりしていたようで、ファンの間でも
なにか精神疾患を患っているのでは?と噂になってしまったようです。

玉置浩二が突然ステージ上で寝転がるなどし、体調不良を理由にラスト4曲を残して打ち切り。同12日の福岡公演では冒頭から酔ったような様子で、バンドに演奏をやり直しさせたり、客席からのブーイングに「嫌なら帰ってくれ」などと悪態をついた。

 

制止するスタッフを突き飛ばす場面もあり、メンバーが途中でボイコットし、その場でチケット代の払い戻しが決まるほどのひどい内容だった。

ステロイドを摂取していたことも原因?

あと玉置さんは以前ステロイドの注射を打ったのが原因で身体が痒いと発言していて、ステロイドの副作用でも精神状態に影響を与える可能性があるようなので結果として病気の悪化につながってしまったという意見もあります。

統合失調症から回復したきっかけは?

玉置さんはかなり昔に精神病院に入院していた過去があり、そのころから病気で悩まれてきたようです。

原因は仕事上のトラブルや、人間関係などで繊細な心の持ち主である玉置さんは精神的に疲れてしまい症状としては日常生活に影響が出るレベルで入院を余儀なくされたということでした。

しかし、病院の治療法は一日中薬で眠らされるような状態だったようでその治療方針に納得いかず3日で病院から脱走してしまったそうなのです。

その後、北海道の実家に戻り半年ほど母親のいる下で休養し元気を取り戻します。

精神的に回復に向かったきっかけは母親からの言葉だったようで、

その言葉は

「お金のことも、メンバーのことも一切考えなくていいから。
あなたの家族のことも、なんにもかんがえなくていいから
音楽やってそんなに悩むんだったら
音楽やめて、いっしょに農業やろう。」

という言葉を聞き肩の力が抜け地元の仲間たちとワイワイやることで
一人じゃないと感じることができそこから回復に向かったそうです。

そして作られた玉置浩二の名曲が「田園」です。”生きていくんだ、それでいいんだ”という歌詞が繰り返されるこの歌に元気をもらう人も多いですよね。

 

この歌詞が生まれるまでには玉置浩二の壮絶な病気体験がありました。玉置浩二には深いリラックスと打ち解けた仲間との交流が効果があったんですね。

 

統合失調症は厄介な病気と思われがちですが、長期予後をみても約50%が回復か軽い症状で済んでいると言います。

統合失調症は原因は完全には解明されていなく完治ということは判断できない病気で玉置さんはその後も、

安全地帯のライブ中に観客からのヤジに切れてしまったり、

ライブ途中で帰ってしまったり、

2010年のFNS歌謡祭の生放送をドタキャンしたりと色々騒ぎを起こしているので不安定な精神状態に悩まされているのかもしれませんが、調子のいい時は精力的に活動を続けていってほしいですね。

躁鬱病(双極性障害)との噂も?

玉置さんは躁鬱病であったのではとも言われています。

躁鬱病とは精神疾患の一種で、とにかく気分がハイになる「躁状態」と
気分が落ち込んでしまう「うつ状態」と極端に性格が入れ替わる状態のことを言います。

躁鬱になる原因はもともと脆弱になりやすい体質や、心身に負荷がかかりすぎて脳の機能のバランスがとれなくなることといわれています。

 

またうつ病から双極性障害に転じることもあります。うつ病と双極性障害は見分けが難しいですが、双極性障害なのにうつ病の治療をしても無意味なので、安易な判断はしてはいけない病気です。

玉置さんが苦しんだ躁鬱病または統合失調症は症状もよく似ていて判断が難しい病気とされています。

もしかしたら躁鬱病と統合失調症を併発してかなりのストレスを抱えながらの生活を強いられていたのかもしれませんね。

実は玉置浩二さんは過去に3度の結婚と離婚歴がありますが、離婚に至った原因として玉置さんの躁鬱状態の極端な性格の変化についていけなくなってしまった可能性もありますね。

妻青田典子との現在の仲は?

青田典子プロフィール

名前 青田典子
旧姓 森田典子
本名 玉置典子
愛称 バブル青田・てんこ
生年月日 1967年10月7日
血液型 O型
出身地 愛媛県

 

 

玉置浩二さんと青田典子さんは2010年7月に結婚されています。

玉置浩二さんは4度目、青田典子さんは2度目とお互い再婚になります。

青田典子さんはこれまで独身かと思われていましたが、2004年に一般男性
結婚されて1年足らずで離婚されていたようなのです。

玉置浩二さんと青田典子さんは結婚指輪を捨てるほどの大きな喧嘩などもするようで離婚の噂もあったようですが、喧嘩した数時間後には仲直りをするようなラブラブぶりでまさに「喧嘩をするほど仲がいい」関係のようです。

躁鬱のためか感情が高ぶると手をつけられなくなってします玉置浩二は夫婦喧嘩の際結婚指輪を捨てる暴挙にでることもあるそうです。

 

そのため4回も結婚指輪を作り替えているそう。普通、こんな乱暴なことをされたら相当落ちこみますよね。

 

しかし、青田典子は玉置浩二を見捨てないどころか、玉置浩二が周囲に迷惑をかけた際は玉置浩二の代わりに謝罪してまわるそうです。こんなに青田典子が玉置浩二に尽くせるのは、心から玉置浩二を尊敬しているからだそうです。

 

大変だと思いますが、玉置浩二にはこれからも青田典子のサポートが必要そうですね。

妻のサポートもあってか玉置浩二さんは現在すっかり元気になっていて、
病気の原因の一つと言われているお酒も絶って、健康的な生活をされているようです。

これからも二人の幸せな生活とさらなる活躍を応援していきたいです。

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