武田鉄矢はうつ病を患っていた?心臓病の手術を先延ばしに?嫁と娘に支えられて入院生活?現在病気は?

俳優で歌手の、武田鉄矢さん。

歌手としては「贈る言葉」、俳優としては「3年B組金八先生」や「101回目のプロポーズ」などでお馴染みですね。

そんな武田鉄矢さんですが、これまでうつ病を患ったり、心臓病で手術をしたことがあるようです。

今回は武田鉄矢さんの病気や現在について調べていきたいと思います。

武田鉄矢プロフィール

芸名:武田鉄矢(たけだ てつや) ※本名も同じ

別名義:片山蒼 ※執筆活動

生年月日:1949年4月11日

出身:福岡県福岡市

出身校:福岡教育大学 卒業

血液型:О型

身長:165cm

体重:69kg

趣味:読書、柔道、ゴルフ

資格:08年に名誉学位・称号は名誉学士を授与(福岡教育大学)、名誉漢字教育士(立命館大学)

所属:ネクストワン

1972年に「海援隊」というグループで歌手としてデビューを果たします。

当時は売れずに苦しい時期もあったようですが、武田鉄矢さんが母親に向けた歌
母に捧げるバラード」がヒット、翌年の紅白歌合戦に出場します。

武田鉄矢さんは結婚されていて、いつ結婚されたかは定かではないようですが、
おそらくこの曲がヒットした年の1972年頃だと思います。

しかし、翌年には低迷して、大みそかには夫婦そろって皿洗いのバイトで凌いでいたようです。

後にこの時期について語られていて

紅白に出た次の年にまったく仕事が無くなってさぁ、
給料4カ月間無いんだ。「いやぁ、こりゃダメだな」と思って。

事務所を辞めようと決心して、次の事務所に行くまでの間、
食いつなぐ為に女房と二人でスナックでバイトやったんだよ、皿洗いの。

うーん。原宿の鉄板焼き屋さんだったけど、4千円貰えるんで・・・
で、夕方から深夜の1時2時まで皿を洗っているだけで。
女房妊娠してんのよ。不安だったぁー。

4月に生まれるって言われた、うぅ、そのぉ、
妊娠7か月6カ月の女房と仕事が1本もない俺なのよ。

で、みそかの鐘(大晦日)を聞いて、4千円もらって、
原宿のバイト先から恵比寿まで歩いて帰ったの。

で、女房のお腹を冷やさないように・・・
もう貧乏だったから2人寄り添うしかないのよ。

もうホントに忘れもしないけど今でも。
青山学院を抜けてコカ・コーラボトラーズの本社がある坂道があるのよ。
そこに来た時に女房が突然、真っ暗いみそかの闇、
まぁ正月になってたけど上りながら、
『よぉーく見とこう』って言いだしたのよ。
で、「何を?」つったら『ここ、どん底だから』って。

と、辛かったエピソードを語られています。

かっこいい奥さんですよね。

その後1997年に映画「幸福の黄色いハンカチ」でさえない青年役で、高評価を得て、
はいゆうとしての道を開拓します。

1979年にドラマ「3年B組金八先生」でヒットし、海援隊としても主題歌の
「贈る言葉」も大ヒットしました。

「3年B組金八先生」は後に20年も続くシリーズとなりました。

その後も「101回目のプロポーズ」など数々のドラマ、映画、舞台、ラジオなどに出演し現在も活躍されています。

心臓病は完治した?

武田鉄矢さんは2011年10月21日に大動脈弁狭窄症の手術をうけました。

大動脈弁狭窄症とは、心臓から大動脈に血液を送りにくくなる病気で、最悪の場合、突然死するケースもある危険な病気です。

お笑いコンビ「ノンスタイル」の井上裕介さんもこの病気であることを明かされました。

実は武田鉄矢さんは10年ほど前に、この病気であることが判明

医師から「早めに手術したほうがいい」と勧められていたようです。

しかし、10年間の間手術を先送りにしてきたのには理由がありました。

それは武田鉄矢さんの代名詞ともなった「3年B組金八先生」でした。

「手術が必ず成功する保証はないし、自分にもしものことがあったら、『金八』が途中で終わってしまう。“中途半端なことはできない”と『金八』が続く限り、手術は受けないと決めていたんです」

この10年間、武田鉄矢さんは体の不安に悩まされてきた。ゴルフをしている途中で息切れすることもよくあり、夜眠れなくなったこともあったという。

そして今年3月放送の『3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉」』で「3年B組金八先生」シリーズは完結。重い荷を下ろした武田鉄矢さんに、妻の節子さんがこんな言葉をかけた。

「これまでご苦労さま。ここでひと区切りして、手術をし、再スタートしましょう」

手術は心臓にある弁を切り取って、そこに人工弁を付けるという置換手術で、成功率99%の安全な手術で無事手術は成功し、リハビリを行いその年の11月には都内の病院を退院しました。

無事に退院されて芸能界にも復帰されたということで安心しましたね。

武田鉄矢さんはうつ病を患っていた?

 

武田鉄矢さんは2016年に40代の頃から20年にも及んで苦しんできたうつ病を告白しました。

身体に異変を感じたのは1991年、ドラマ「101回目のプロポーズ」に主演をするなど非常に多忙な時期でした。

本人が語っていた症状は

「体調の変化なんでしょうね。ちょっとうつ病っぽくなって、何をやっても力が湧いてこない」というのが最初の症状

 

「考え方が暗くなって、何週間か事務所が休みくれるとこれっきり仕事が来ないんじゃないか、とか」と、心理的にどんどん落ち込んでいった。

と1日中気持ちが落ち込んだままいつまでたっても気持ちが回復しない日々を過ごしていたようです。

そしてこのことを誰にも相談することなく一人で抱え込んでいたようです。

そんな武田鉄矢さんを救ったものが、心理学者のユングの本との出会いでした。

その本の中に

「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」

ということが書いてあり、その言葉に武田鉄矢さんは救われたようです。

実際テレビで見ているだけでは、全然気づきませんでした。

うつ病は本人にしかわからない部分があり、武田鉄矢さんも一人で20年間も苦しんでこられたことを発表されたということで、克服できたということだと思いたいですね。

性格が悪い?

 

武田鉄矢さんは性格が悪いと噂になっています。

テレビで見ていると穏やかで人のよさそうな印象を受けていたのでびっくりですね。

本人が認めていることに「ファンからのサインや写真撮影を無下に断る」こと。

ですが、状況もわかりませんし、失礼な態度や状況を考えないで強引にサインを求めてくる人がいるとしたらそのような行動を取るのはしょうがないとも思うのでなんとも言えませんね。

それと武田鉄矢さんはうつ病を患っていたとしたら、気持ちに余裕がなく酷い対応をしてしまったことも考えられます。

ですが、これだけ長い間芸能界で活躍されてきた人なので素直すぎる部分があるかもしれないけれど性格的にはそこまで悪い人だとは思えませんね。

スポンサードリンク