安倍晋三の病気とは?肺がん(ステージ4)で余命3カ月?難病?持病の一つ潰瘍性大腸炎は完治したのか?

第97代目内閣総理大臣である安倍晋三さん。

安倍総理ですが若い頃から潰瘍性大腸炎という病気を患っていて
第1次安倍内閣の時に体調不良で辞任したときは持病が悪化してしまったという理由があるそうです。

現在2回目の総理大臣に就任して頑張っておられますが、病気は完治したのでしょうか?

現在の体調は万全なのか、ほかの病気の噂についても調べて行きたいと思います。

安倍晋三プロフィール

名前:安倍晋三(あべ しんぞう)
生年月日:1954年9月21日
出身地:東京都新宿区

身長:175㎝
体重:70㎏

血液型:B型

出身大学: 成蹊大学、南カリフォルニア大学
所属:自由民主党

安倍晋三さんは3人兄弟の次男として、1954年9月21日に外務大臣などを歴任した
安倍晋太郎が父、妻の洋子さんの間に生まれます。

父方の祖父に衆議院議員の安倍寛さんを、母方の祖父に元首相の岸信介さんを、大叔父に元首相の佐藤栄作さんを持つという政治家一族です。

安倍晋三さんは大学までエスカレート式で進学してきたため一度も受験をしておらず、総理大臣経験者としては異例な人物です。

兄と安倍晋三さんは成蹊大学に進学し、弟は慶応大学に進学しています。

大学時代の安倍晋三さん

成蹊大学を卒業後、カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に留学。南カリフォルニア大学で政治学を学び、1979年に帰国後は、神戸製鋼に入社。ニューヨーク事務所や加古川製鉄所、東京本社などで勤務をされました。

 

神戸製鋼で3年間働いた後、外務大臣に就任していた父・晋太郎さんの下で秘書官などを務め、1987年に森永製菓社長令嬢であった松崎昭恵さんと結婚

 

1991年、父の急死に伴い、第40回衆議院議員総選挙に山口1区から出馬し、初当選を果たして政界入りをされています。

 

2001年以降、小泉内閣において内閣官房長官に就任。2003年には、閣僚未経験者にもかかわらず自民党幹事長に抜擢され「サプライズ人事」として注目を集めました。

 

2006年9月、小泉首相の任期満了に伴う総選挙で大差の勝利を収め、自民党総裁に選出。戦後最年少、戦後生まれ初の内閣総理大臣に就任。しかし、2007年夏頃に難病の「潰瘍性大腸炎」の症状が再発。在職約1年での突然の辞任となりました。

 

5年後の2012年12月16日。第46回衆議院議員総選挙で自民党が圧勝。第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍政権が発足。首相再登板後は、大胆な金融緩和・機動的な財政出動・民間投資喚起の成長戦略(通称:アベノミクス)を掲げ、現在まで首相の任を全うされています。

子供は?

安倍晋三総理と昭恵夫人の間にお子さんはいないそうです。

子供がいない理由は、昭恵夫人が不妊症を患っていたからだといいます。

不妊治療をしたり、周りのプレッシャーから養子を取ることも一時期は考えたそうです。

プレッシャーは義両親、両親からではなく後援者から言われることが多かったそうです。

現在は完全に吹っ切れたようで、

過去のインタビューで、「政治家の一族だから後を継がなきゃいけない、地盤を継がなくてはいけないというものではない」と語っている。

安倍首相の兄の安倍寛信さんに子供がいて、安倍家が途絶えることがないという部分がプレッシャーにつながらなかったとも言っています。

 

安倍晋三首相も過去にストレスプレッシャーなどで病気が悪化し総理を辞任せざるを得ないことがありましたね。

安倍晋三さんが患っている「潰瘍性大腸炎」とは?

 

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症が生じ、潰瘍やびらん(ただれ)ができ、下痢や粘血便(血液や粘液、ウミなどが混じった便)が起こる病気です。

酷くなると一日に何十回も腹痛に襲われ、同時に強烈な便意を催すので、常にトイレを意識する必要に迫られ、社会生活を送れなくなるほどになってしまうそうです。

この病気の原因は現在も判明していないそうです。

免疫異常や、食生活や日常のストレスなどが考えられているそうですが、根本的な原因解明には至っていない現状です。

潰瘍性大腸炎を発症したのは17歳の時。

 

自民党国体副委員長の時にまったく食事ができなくなり、3ヶ月間入院した時がもっとも症状が重くなり「癌で先は長くない」との噂がでるほどの衰弱ぶりでした。

 

ただ、2000年を最後に一切病気が発症しなかったため、
その後の幹事長・官房長官などの激務にも体調は万全だったため2007年8月の段階までは病気を克服し完治したと思われていました。

 

第1次安倍内閣の時に再び再発。(潰瘍性大腸炎の原因の一つにストレスが挙げられます。)

 

最初は胃と腸のちょっとした痛みだけでしたが、その後下痢が止まらなくなりますます悪化していきました。

 

体調は最悪のまま、1回目の内閣改造を行いますが、とても政務をこなせる状態ではなく改造後の約1か月後に首相を辞任します。

 

直後に慶応義塾大学付属大学病院に緊急入院。

 

胃腸機能異常が発見され、かなり衰弱していたことが判明しました。

安倍晋三さん、現在の状態は?

一度は首相を辞任するまでに悪化した「潰瘍性大腸炎」ですが、現在内閣総理大臣として職務を全うされているということで完治したのでしょうか?

これに関して安倍晋三さん本人が自身の症状について語っています。

政治家が難病を公言することは政治生命にかかわります。しかし、第1次政権で病気が悪化したこともあって辞めざるを得なくなり、正直にすべてを話しました。

 

その後、良い薬が開発され、十分に病気を抑えることができています。ですから、そういう困難を持った人もしっかりと自分の夢を持てる社会を作りたいと思っているんです。

潰瘍性大腸炎」の治療として、薬による内服治療が一般的だといわれていて、安倍晋三さんも薬により症状を抑えられているということですね。

現在安倍晋三さんが服用している薬が、ゼリア新薬の「アサコール」という薬だそうです。

この薬の作用と効果について

大腸で薬の成分を放出する薬剤です。炎症細胞より放出される活性酸素消去作用、ロイコトリエンB4産生抑制作用などにより大腸の炎症を抑え、腹痛、血便などを改善します。
通常、潰瘍性大腸炎の治療に用いられます。

このような効果があるそうです。

「アサコール」が発売されるまで有力な治療薬がなかったそうですが、この薬の発売と同時に全世界で効果が認められ、今では定番の薬になっています。

この薬の登場によって安倍さんの病気も症状を抑えることができるようになったわけですね。

ですが、あくまで「症状を抑える」ことが出来る薬なので「潰瘍性大腸炎」によくないストレスを溜めない生活をできるだけ心がけることは必要だということですね。

副作用について

潰瘍性大腸炎の症状を抑えることができている安倍さんですが、薬の副作用を心配する声もあります。

潰瘍性大腸炎という完治しない難病を抱える安倍首相は、ステロイドを含む強いクスリを何種類も服用している。どうやら副作用が重いらしい。

 

いつまで耐えられるのか、昭恵夫人は首相の体を心配しているのでしょう。質問中なのに、頻繁にトイレに駆け込んでいたことも気になります

 

ガンの噂は?

安倍晋三さんの検索キーワードに「病気 ガン」というものが出てきます。

ここ最近になって肺がんという病気が噂されるようになっています。

しかもステージ4という話で、もし本当ならステージ4の5年生存率は5%ほどしかないという非常に低い数値なのです。

医師から余命3カ月の診断を受けたという噂があるようですが、
現在安倍晋三さんは勢力的に活動をされているということでちょっと信じられませんね。

事実はわかりませんが、安倍さんが病気でないことを信じるしかありません。

総理という立場上、激務だということは予想できます。そんな立場だからこそ体調には気を付けて職務を頑張ってほしいですよね。 

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